実務に役立つ日商簿記資格
私が持っている資格でもっとも役立っていると思われるのが日商簿記2級の資格です。これは学生時代に取得したものですが、取得して大正解でした。
簿記というのは習えば意外とわかるものですが、習わなければ全く意味不明なものでと思います。特に勤めている会社で経理関係に関係のない部署で働いていたとしても、簿記の知識があると会社の財務状況が少しわかるものです。
粗利益率が上がってきている、債権処理の進み具合が良くないなど少しの知識で会社の見方が大きく変わってきます。自分自身のためにも取得すべき資格であると実感しています。
専門的な資格は将来のため
これから勉強して取得したい資格は、通関士の国家資格を取得して貿易関連業務の専門家になりたいです。以前働いていた会社で、化粧品を海外から輸入する業務のアシスタントを行っていました。その時に、通関士という資格があることを知りました。専門的な知識がないと、輸入する際の書類審査で却下されるんですよね。でも、きちんと知識があり、しかるべき書類を集め提出すればきちんと許可が出る。
これから先、年をとるにつれたただの事務職だけでは、リストラされたりする可能性が大きいし、事務職なら新卒の若い子の方が可愛らしいし、女性は30代になったらやっぱり専門的な分野のスキルを付けた方がいいな〜と感じます。
英会話の学校の仕組みとは・・・
あなたは、子供のころ英会話を学んだってことはなくはないよね?じつは、大人になるといろんなバリアがあって英語自体が脳からブロックされて吸収できなくなっているのかも?なぜって? それは、こどもから大人になる過程でいろんな知識や常識というものを親とか兄弟いや周りの環境から与えられたものをこどもはすっと吸収しますから・・・ だから、あなたがいま子供ならチャンスなんですよ♪ 英語の音は、英語の音で脳にずっしっと入ってきますから(笑顔) また、これが大人の脳だといったん日本語に意味を変換して文法を考えそして英語に戻すみたいな感じで、これでは、いくら時間があっても・・・ まあそんなわけで、英会話を学ぶなら脳が受け入れる状態のエリアが広い子供のころが最高かな? 追伸 わたくしの場合は、20歳ころ英会話の各種学校にいきました。そこの学校は小人数で運営されていまして、学校の玄関を開けたらそこは英語ばっかりの世界でした。え、ここは日本でしょ? あなたは日本語話せるのに?しばらく呆然としてましたが英語の習慣に脳をスイッチすれば英語だけの世界になるのですね(笑顔) 英語の環境にあなたの子供さんを作ってあげることが、英会話の成功の秘訣かもしれません。そういう英会話の学校があればたのしいですよね。ではでは
